⑥ 60歳以上手続・労働保険・給与/賞与計算

給与計算実務能力検定1級235

問題

概算保険料の計算で前年度の賃金総額を当年度の見込額として使用できるのは、見込額が前年度の賃金総額のどの範囲にある場合か。

A100分の50以上100分の100以下
B100分の80以上100分の150以下
C100分の100以上100分の200以下
D100分の50以上100分の200以下✓ 正解

正解

D100分の50以上100分の200以下

解説

見込額が直前の保険年度の賃金総額の100分の50以上100分の200以下であるときは、前年度の賃金総額を使います。

分野解説:⑥ 60歳以上手続・労働保険・給与/賞与計算

定年後再雇用時の同日得喪や70歳・75歳到達に伴う社会保険の手続きなど、高齢者に関わる実務を学ぶ分野です。労働保険の年度更新、労災保険(全額事業主負担)と雇用保険の保険料計算、賃金総額の端数処理も扱います。あわせて毎月の給与計算と賞与計算の一連の流れ(総支給額から社会保険料・雇用保険料・所得税を控除して差引支給額を求める手順)を確認する、実務直結の分野で40問を収録しています。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第234236問 →

給与計算実務能力検定1級について

給与計算の実務力を証明する検定

主催一般財団法人 職業技能振興会
出題形式知識問題30問(四肢択一・マークシート)と計算問題10問(記述式)
試験時間120分
受験料11,000円(税込)
合格基準7割以上の得点、かつ計算問題を6割以上正解
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る