ケンテイラボ

⑥ 60歳以上手続・労働保険・給与/賞与計算

給与計算実務能力検定1級216

問題

市区町村から通知された税額を会社が毎月の給与から徴収して納付する住民税の徴収方法を何というか。

A普通徴収
B特別徴収✓ 正解
C確定徴収
D源泉徴収

正解

B特別徴収

解説

会社が社員の給与から住民税を徴収して納付する義務を特別徴収といいます。

分野解説:⑥ 60歳以上手続・労働保険・給与/賞与計算

定年後再雇用時の同日得喪や70歳・75歳到達に伴う社会保険の手続きなど、高齢者に関わる実務を学ぶ分野です。労働保険の年度更新、労災保険(全額事業主負担)と雇用保険の保険料計算、賃金総額の端数処理も扱います。あわせて毎月の給与計算と賞与計算の一連の流れ(総支給額から社会保険料・雇用保険料・所得税を控除して差引支給額を求める手順)を確認する、実務直結の分野で40問を収録しています。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第215217問 →

同じ分野の関連問題

215給与計算が「月末締め当月25日払い」の場合、当月支払う給与から控除する社会保険料として正しいものはど...217会社が特別徴収する住民税の控除期間として正しいものはどれか。214所得税の「月額表」において、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出している人に使用する欄はど...218社会保険料の計算対象となる「標準賞与額」は、支給額からどのように処理した金額か。

給与計算実務能力検定1級について

給与計算の実務力を証明する検定

主催一般財団法人 職業技能振興会
出題形式知識を問う問題と、電卓を使って金額を求める計算問題(試験時間は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式の合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

給与計算実務能力検定1級の関連記事

給与計算実務能力検定1級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

給与計算実務能力検定1級に合格するための勉強法を徹底解説。職業技能振興会の認定制度、労働基準法・社会保険・所得税・年末調整の出題範囲、9分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、計算問題対策、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

給与計算実務能力検定1級の難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析

給与計算実務能力検定1級の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。労働基準法・社会保険・所得税・年末調整・計算問題という出題構成、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格率を上げる5つのコツ、他の給与計算・労務系資格との比較までまとめました。

給与計算実務能力検定1級 社会保険料・所得税計算の要点早見表

給与計算実務能力検定1級で頻出の割増率・端数処理・社会保険料・退職所得控除・年末調整の要点を一気に整理。計算問題で迷わないための数値と手順を、これだけは覚えたいポイントとしてコンパクトにまとめた早見表です。

← 問題一覧へ戻る