ケンテイラボ

⑤ 社会保険制度・定時決定・随時改定

給与計算実務能力検定1級170

問題

次のうち、定時決定の対象となる者はどれか。

A5月1日に資格取得し、7月1日現在在籍している者✓ 正解
B7月に随時改定が予定されている者
C8月に育児休業等終了時改定が予定されている者
D6月1日に資格取得した者

正解

A5月1日に資格取得し、7月1日現在在籍している者

解説

6月1日以降に資格取得した人や、7〜9月に各種改定が予定されている人は定時決定の対象外である。

分野解説:⑤ 社会保険制度・定時決定・随時改定

健康保険・厚生年金保険・介護保険・雇用保険の加入要件と、短時間労働者への適用拡大(特定適用事業所の要件など)を学ぶ分野です。標準報酬月額を毎年見直す定時決定(4〜6月の報酬を基準に算定)と、大幅な報酬変動時の随時改定、マルチジョブホルダー制度などの仕組みも頻出です。社会保険料の控除額を正しく算出するための土台となる制度分野で、38問を収録しています。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第169171問 →

同じ分野の関連問題

169一般的な定時決定によって決定された標準報酬月額の適用期間はどれか。171一般的な被保険者の定時決定において、報酬支払基礎日数が何日以上の月を算定の対象とするか。168定時決定において、報酬月額を算定する基準となる月はどれか。172定時決定において、欠勤控除がある月の報酬支払基礎日数の求め方として正しいものはどれか。

給与計算実務能力検定1級について

給与計算の実務力を証明する検定

主催一般財団法人 職業技能振興会
出題形式知識を問う問題と、電卓を使って金額を求める計算問題(試験時間は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式の合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

給与計算実務能力検定1級の関連記事

給与計算実務能力検定1級の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

給与計算実務能力検定1級に合格するための勉強法を徹底解説。職業技能振興会の認定制度、労働基準法・社会保険・所得税・年末調整の出題範囲、9分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、計算問題対策、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

給与計算実務能力検定1級の難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析

給与計算実務能力検定1級の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。労働基準法・社会保険・所得税・年末調整・計算問題という出題構成、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格率を上げる5つのコツ、他の給与計算・労務系資格との比較までまとめました。

給与計算実務能力検定1級 社会保険料・所得税計算の要点早見表

給与計算実務能力検定1級で頻出の割増率・端数処理・社会保険料・退職所得控除・年末調整の要点を一気に整理。計算問題で迷わないための数値と手順を、これだけは覚えたいポイントとしてコンパクトにまとめた早見表です。

← 問題一覧へ戻る