ケンテイラボ

① 賃金支払のルールと年次有給休暇

給与計算実務能力検定1級13

問題

社会保険料における「賞与」の定義として正しいものはどれか。

A年間の支給回数が3回以下のもの✓ 正解
B年間の支給回数が2回以下のもの
C年間の支給回数が4回以下のもの
D支給回数に関わらず業績に応じて支払うもの

正解

A年間の支給回数が3回以下のもの

解説

社会保険料では、3か月を超える期間ごとに支払うもの(年間の支給回数が3回以下のもの)と定義されます。

分野解説:① 賃金支払のルールと年次有給休暇

給与計算の出発点となる賃金の定義と、労働基準法が定める賃金支払の5原則(通貨払い・直接払い・全額払い・毎月1回以上払い・一定期日払い)を学ぶ分野です。各原則の例外や、口座振込に必要な労働者の同意、社会保険料や所得税の控除の根拠を押さえます。あわせて年次有給休暇の発生要件(6か月継続勤務・出勤率8割以上)、勤続年数ごとの付与日数、比例付与、使用者の時季指定義務(年5日)まで扱う基礎かつ頻出の分野で、40問を収録しています。

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給与計算実務能力検定1級について

給与計算の実務力を証明する検定

主催一般財団法人 職業技能振興会
出題形式知識を問う問題と、電卓を使って金額を求める計算問題(試験時間は公式サイトで要確認)
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式の合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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