⑦ 伝統文化・花街

京都・観光文化検定試験3級216

問題

島原の花街の正面入口に往時を伝えるために残るものは何か

A茶室
B歌舞練場
C大門✓ 正解
Dお茶屋

正解

C大門

解説

島原の花屋町通の正面入口に大門が残る。

分野解説:⑦ 伝統文化・花街

京都で育まれた芸道と花街の知識を問う分野。茶道は千利休と表千家・裏千家・武者小路千家の三千家、華道は池坊と六角堂、能・狂言、京舞井上流などが中心。花街は祇園甲部・宮川町・先斗町・上七軒・祇園東の五花街と、それぞれの公演(都をどり、京おどり、鴨川をどり、北野をどり、祇園をどり)の対応が定番の出題。舞妓と芸妓の違い、だらりの帯やおこぼといった装いの用語も出る。「をどりの名称と花街の組み合わせ」は毎回のように問われるので確実に覚えたい。

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京都の歴史と文化を体系的に学ぶ、街歩きが変わる検定

主催京都商工会議所
出題形式マークシート方式・四者択一 100問以内
試験時間90分
受験料3,850円(税込)※別途システム利用手数料550円(税込)
合格基準70%以上の正解で合格
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