⑦ 伝統文化・花街

京都・観光文化検定試験3級203

問題

千利休が大成した「茶の湯」において、その精神を取り入れた茶の様式は何か

A茶寄合
B茶礼
C草庵の茶✓ 正解
D煎茶

正解

C草庵の茶

解説

村田珠光によって創始された精神を取り入れた草庵の茶を千利休が茶の湯として大成した。

分野解説:⑦ 伝統文化・花街

京都で育まれた芸道と花街の知識を問う分野。茶道は千利休と表千家・裏千家・武者小路千家の三千家、華道は池坊と六角堂、能・狂言、京舞井上流などが中心。花街は祇園甲部・宮川町・先斗町・上七軒・祇園東の五花街と、それぞれの公演(都をどり、京おどり、鴨川をどり、北野をどり、祇園をどり)の対応が定番の出題。舞妓と芸妓の違い、だらりの帯やおこぼといった装いの用語も出る。「をどりの名称と花街の組み合わせ」は毎回のように問われるので確実に覚えたい。

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京都の歴史と文化を体系的に学ぶ、街歩きが変わる検定

主催京都商工会議所
出題形式マークシート方式・四者択一 100問以内
試験時間90分
受験料3,850円(税込)※別途システム利用手数料550円(税込)
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