⑦ 伝統文化・花街

京都・観光文化検定試験3級202

問題

鎌倉時代に西行と藤原俊成によって始まった和歌の様式は何か

A幽玄体✓ 正解
B有心体
C王朝風
D古今伝授

正解

A幽玄体

解説

鎌倉時代の和歌は西行と藤原俊成の幽玄体に始まるとされる。

分野解説:⑦ 伝統文化・花街

京都で育まれた芸道と花街の知識を問う分野。茶道は千利休と表千家・裏千家・武者小路千家の三千家、華道は池坊と六角堂、能・狂言、京舞井上流などが中心。花街は祇園甲部・宮川町・先斗町・上七軒・祇園東の五花街と、それぞれの公演(都をどり、京おどり、鴨川をどり、北野をどり、祇園をどり)の対応が定番の出題。舞妓と芸妓の違い、だらりの帯やおこぼといった装いの用語も出る。「をどりの名称と花街の組み合わせ」は毎回のように問われるので確実に覚えたい。

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京都・観光文化検定試験3級について

京都の歴史と文化を体系的に学ぶ、街歩きが変わる検定

主催京都商工会議所
出題形式マークシート方式・四者択一 100問以内
試験時間90分
受験料3,850円(税込)※別途システム利用手数料550円(税込)
合格基準70%以上の正解で合格
難易度★★☆☆☆ 出題の90%以上が公式テキストから。第28回の合格率は62.3%で、範囲は広いが素直な問題が中心
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