ケンテイラボ

② 紅茶の基礎知識

紅茶検定 ベーシック68

問題

紅茶の独特な香り・味・水色を生み出す決定的な要素はどれでしょう?

A冷凍
B焙煎
C蒸し
D発酵✓ 正解

正解

D発酵

解説

茶葉に含まれる成分が酵素の働きで「発酵(酸化)」することで、紅茶ならではの香り・味・赤い水色が生まれます。

分野解説:② 紅茶の基礎知識

茶葉の製造工程(萎凋・揉捻・発酵・乾燥)、グレード(OP・BOP・F・D)、紅茶と緑茶・ウーロン茶の違いなど紅茶を理解する土台となる知識を学ぶ分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第6769問 →

同じ分野の関連問題

67紅茶の主要産地は地球上のある帯状エリアに集中しています。何と呼ばれているでしょう?69紅茶のテイスティングで、最初に確認する評価ポイントはどれでしょう?66世界三大銘茶の組み合わせとして正しいのはどれでしょう?70代表的なブレンドティーで、しっかりした味わいでミルクとも合う、朝食向けの定番は何でしょう?

紅茶検定 ベーシックについて

紅茶の基礎知識と楽しみ方を学ぶ入門資格

主催紅茶検定運営委員会
出題形式マークシート式・全60問程度
試験時間60分
受験料5,500円(税込)
合格基準正答率70%以上
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →

紅茶検定 ベーシックの関連記事

紅茶検定 ベーシックの勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

紅茶検定 ベーシックに合格するための勉強法を徹底解説。出題範囲6分野の配点・必要勉強時間・3パターンの学習スケジュール・公式テキストの使い方・つまずきポイントまで、初学者が最短で合格するために必要な情報をまとめました。

紅茶検定 ベーシックの難易度・合格率は?必要勉強時間と合格のコツ

紅茶検定 ベーシックの難易度を、合格基準・受験者層・出題傾向の観点から分析。必要な勉強時間の目安、独学で合格できるか、上位資格との比較、合格のコツまでまとめました。

紅茶検定ベーシック 主要産地早見表

ダージリン・アッサム・ウバ・ニルギリ・ディンブラなど主要産地の特徴を1ページで確認できる早見表。

← 問題一覧へ戻る