⑤ 運送・宿泊約款

国内旅行業務取扱管理者219

問題

国内線の航空運送において、旅客が手荷物の損害賠償を請求する場合の期限として、最も適切なものはどれか。

A毀損の発見後直ちに(遅くとも受取りの日から7日以内)。
B毀損の発見後直ちに(遅くとも受取りの日の翌日から起算して7日以内)。✓ 正解
C毀損の発見後直ちに(遅くとも受取りの日の翌日から起算して14日以内)。
D毀損の発見後直ちに(遅くとも受取りの日から14日以内)。

正解

B毀損の発見後直ちに(遅くとも受取りの日の翌日から起算して7日以内)。

解説

手荷物の毀損については、発見後直ちに、かつ受取りの日の翌日から起算して7日以内に通知しなければならない。

分野解説:⑤ 運送・宿泊約款

旅行に関わる運送機関やホテル・旅館の約款を扱う分野で、モデル宿泊約款や航空・鉄道の運送約款が対象です。宿泊契約の成立時期や申込金、宿泊拒否ができる事由、航空の手荷物の無料許容量・責任限度額などが頻出です。約款ごとに数値やルールが決まっているため、宿泊・航空それぞれで押さえるべき条件を分けて整理するのが効率的です。標準旅行業約款とは別の約款であることを意識し、対象や責任の範囲を混同しないようにするのがポイントです。

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難易度★★★☆☆
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