⑥ 個人情報に関する訴訟事例・法令実務
個人情報取扱主任者 第431問
問題
本人から保有個人データの内容が事実でないという理由で訂正等の請求があった場合事業者が行うべき法的な対応はどれか
Aデータの修正には高額な手数料がかかることを本人に伝える
B利用目的の達成に必要な範囲内で遅滞なく必要な調査を行い結果に基づき訂正等を行う✓ 正解
C事実と異なっていてもデータは絶対に修正してはならない
D該当するデータを直ちに第三者へ提供して判断を仰ぐ
正解
B:利用目的の達成に必要な範囲内で遅滞なく必要な調査を行い結果に基づき訂正等を行う
解説
保有個人データの内容が事実でないという理由がある場合は利用目的の達成に必要な範囲において遅滞なく調査を行い訂正や追加や削除を行う義務があります
分野解説:⑥ 個人情報に関する訴訟事例・法令実務
個人情報を巡る訴訟事例と法令の実務的解釈を学ぶ分野です。判例の整理(漏えい時の損害賠償額、慰謝料の相場)、行政処分事例、法令の解釈ガイドライン、最新の判決動向、紛争予防のための実務対応などを整理。法的リスクへの備えとして、リーダー層に必要な高度な知識が問われる応用分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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