⑥ 個人情報に関する訴訟事例・法令実務

個人情報取扱主任者389

問題

地方自治体の住民基本台帳データが委託先から漏洩した事件で裁判所が当該データについて示した見解はどれか

A極めて秘匿性が高い重大な情報である
B秘匿性は高くないがプライバシーとして保護されるべき情報である✓ 正解
C公開情報であるため漏洩しても問題ない情報である
D行政機関のみが管理権を持つため個人の権利は及ばない

正解

B秘匿性は高くないがプライバシーとして保護されるべき情報である

解説

氏名や住所などの基本情報は他人に知られたくない情報とまでは言えないが個人が自らコントロールする権利として保護されるべきとされました

分野解説:⑥ 個人情報に関する訴訟事例・法令実務

個人情報を巡る訴訟事例と法令の実務的解釈を学ぶ分野です。判例の整理(漏えい時の損害賠償額、慰謝料の相場)、行政処分事例、法令の解釈ガイドライン、最新の判決動向、紛争予防のための実務対応などを整理。法的リスクへの備えとして、リーダー層に必要な高度な知識が問われる応用分野です。

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個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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