⑥ 個人情報に関する訴訟事例・法令実務
個人情報取扱主任者 第387問
問題
大学が主催した講演会の参加者名簿を参加者の同意を得ずに警察に提出した事件において最高裁判所が示した判断はどれか
A警察の捜査が優先されるため大学の行為は適法である
B参加者のプライバシー権の侵害にあたり違法である✓ 正解
C参加者本人が自ら公開すべき情報であるとした
D大学には一切の責任能力がないとした
正解
B:参加者のプライバシー権の侵害にあたり違法である
解説
本人の同意なく警察へ参加者名簿を開示したことは個人のプライバシー権を侵害するものであり違法であると判断されました
分野解説:⑥ 個人情報に関する訴訟事例・法令実務
個人情報を巡る訴訟事例と法令の実務的解釈を学ぶ分野です。判例の整理(漏えい時の損害賠償額、慰謝料の相場)、行政処分事例、法令の解釈ガイドライン、最新の判決動向、紛争予防のための実務対応などを整理。法的リスクへの備えとして、リーダー層に必要な高度な知識が問われる応用分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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