ケンテイラボ

⑤ ケーススタディ

個人情報取扱主任者363

問題

クレジットカードの申し込みにあたり運転免許証のコピーを提出させる目的として適切なものはどれか

A顧客の顔写真を社内で回覧するため
B犯罪収益移転防止法などに基づく厳格な本人確認を行うため✓ 正解
C運転免許証の番号をパスワードとして設定させるため
D自動車の運転スキルを評価して与信枠を決定するため

正解

B犯罪収益移転防止法などに基づく厳格な本人確認を行うため

解説

本人確認を適切に行い、不正申込みやなりすましを防止するため、運転免許証などの本人確認書類の提出を求めることがあります

分野解説:⑤ ケーススタディ

実務で起こりうる具体的なケースを通じて、適切な判断力を養う分野です。漏えい事故の対応、本人からの開示請求への対応、不正利用の発見と対処、加盟店トラブル、退会後の情報取扱い、相続発生時の対応など、実際のクレジット業務で遭遇する場面ごとの正しい対応を学ぶ実践分野。応用力を試される配点の大きい分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第362364問 →

同じ分野の関連問題

362顧客から保有個人データの開示請求を郵送で受けた場合の事業者の対応として適切なものはどれか364クレジット会社の内部管理体制において個人情報の適切な保護を図るために整備が重要とされるものは何か361割賦販売法において指定信用情報機関制度が設けられている主な理由の一つは何か365クレジット会社が顧客のクレジットカードの利用枠を見直すために信用情報機関の情報を利用することを何と呼...

個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

個人情報取扱主任者の関連記事

個人情報取扱主任者の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

個人情報取扱主任者試験に合格するための勉強法を解説。個人情報保護法・クレジット関係法令・個人信用情報機関・実務ケーススタディなど6分野の攻略ポイントをまとめました。

個人情報取扱主任者の難易度・合格率は?個人情報保護士との違いも解説

個人情報取扱主任者の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。個人情報保護士との違いや、クレジット業界特有の出題範囲の攻略法もまとめました。

個人情報取扱主任者 個人情報保護法 2022年改正のクレジット業界影響

個人情報取扱主任者試験で問われる2022年個人情報保護法改正の、クレジット業界特有のポイントを整理。信用情報の取扱いを中心に解説します。

← 問題一覧へ戻る