③ 個人情報保護指針

個人情報取扱主任者270

問題

多額の費用を要するなどの理由で利用停止等を行うことが困難な場合事業者に認められている対応はどれか

A請求を完全に無視して放置する
B理由を説明せずに一方的に請求を却下する
C本人の権利利益を保護するため必要なこれに代わるべき措置をとる✓ 正解
D請求者に対して高額な違約金を請求する

正解

C本人の権利利益を保護するため必要なこれに代わるべき措置をとる

解説

利用停止等を行うことが技術的や資金的に困難な場合は本人の権利利益を保護するための代替措置をとることが許容されています。

分野解説:③ 個人情報保護指針

クレジット業界・割賦販売業界の自主規制ルール「個人情報保護指針」を学ぶ分野です。日本クレジット協会の指針の構成、業界特有の利用目的、与信判断における個人情報の取扱い、信用情報機関との連携、加盟店管理での留意点などを整理。クレジット業務における実務基準として、独自性の高い専門分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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