③ 個人情報保護指針

個人情報取扱主任者212

問題

個人情報保護法において「個人情報」に該当するための大前提となる要件はどれか

Aデジタルデータ化されていること
B生存する個人に関する情報であること✓ 正解
C国籍が日本であること
D第三者に提供される予定があること

正解

B生存する個人に関する情報であること

解説

法律上個人情報とは生存する個人に関する情報と定義されています

分野解説:③ 個人情報保護指針

クレジット業界・割賦販売業界の自主規制ルール「個人情報保護指針」を学ぶ分野です。日本クレジット協会の指針の構成、業界特有の利用目的、与信判断における個人情報の取扱い、信用情報機関との連携、加盟店管理での留意点などを整理。クレジット業務における実務基準として、独自性の高い専門分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第211213問 →

個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る