① 個人情報取扱主任者制度と個人情報保護の動向
個人情報取扱主任者 第18問
問題
2023年(令和5年)の個人情報保護法施行規則改正で報告対象として追加された事態はどれか
A不正の目的をもって行われたおそれがある漏えい等の事態✓ 正解
B紙媒体の紛失による軽微な漏えい事態
C社内システムのエラーによる一時的な表示不具合
D従業員間の業務連絡における誤送信
正解
A:不正の目的をもって行われたおそれがある漏えい等の事態
解説
不正の目的をもって行われたおそれがある事態が報告対象として明記されました。
分野解説:① 個人情報取扱主任者制度と個人情報保護の動向
クレジット業界の個人情報取扱主任者制度の概要と、個人情報保護を取り巻く環境の動向を学ぶ分野です。制度の創設経緯、主任者の役割と責務、業界自主規制と法律の関係、近年の個人情報漏えい事件、個人情報保護法の改正動向、デジタル社会における新しい論点(AI・ビッグデータ・Cookie規制)などを整理。制度の背景理解が深まる導入分野です。
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個人情報取扱主任者について
個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格
| 主催 | 一般社団法人日本クレジット協会 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 6,600円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(70問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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