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① 個人情報取扱主任者制度と個人情報保護の動向

個人情報取扱主任者16

問題

十分性認定に伴い策定された補完的ルールの法的性質について正しいものはどれか

Aあくまで事業者の自主的な努力目標である
B日本の個人情報保護法に基づく義務と同様の法的拘束力を持つ✓ 正解
CEU域内の企業のみを拘束するルールである
D罰則規定は一切存在しないガイドラインである

正解

B日本の個人情報保護法に基づく義務と同様の法的拘束力を持つ

解説

個人情報保護法に基づく義務と同様に法的拘束力を有するルールです。

分野解説:① 個人情報取扱主任者制度と個人情報保護の動向

クレジット業界の個人情報取扱主任者制度の概要と、個人情報保護を取り巻く環境の動向を学ぶ分野です。制度の創設経緯、主任者の役割と責務、業界自主規制と法律の関係、近年の個人情報漏えい事件、個人情報保護法の改正動向、デジタル社会における新しい論点(AI・ビッグデータ・Cookie規制)などを整理。制度の背景理解が深まる導入分野です。

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個人情報取扱主任者について

個人情報保護法・クレジット法令・実務判断を問う資格

主催一般社団法人日本クレジット協会
出題形式マークシート形式・100問
試験時間120分
受験料6,600円(税込)
合格基準正答率70%以上(70問以上)
難易度★★★☆☆(標準)
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