ケンテイラボ

② 地上気象観測2

気象予報士74

問題

「激しい雨」と表現される時間雨量の基準はどれか。

A30mm以上〜50mm未満✓ 正解
B20mm以上〜30mm未満
C10mm以上〜20mm未満
D50mm以上〜80mm未満

正解

A30mm以上〜50mm未満

解説

30mm以上50mm未満の雨を「激しい雨」と表現します。50mm以上は「非常に激しい雨」です。

分野解説:② 地上気象観測2

日射・視程・雲・大気現象・波浪など、地上観測の応用テーマを扱う分野です。全天日射と日照の基準、視程の定義や卓越視程、霧・もや・煙霧の区別、10種雲形と対流性・層状性の違い、10分雲量による天気判断が頻出します。みぞれ・凍雨・黄砂などの大気現象や有義波高・うねりといった海の観測、アメダスの配置間隔や平年値・予報用語の時間区分まで幅広く問われます。用語の定義と数値基準を混同しないよう、表で整理して覚えるのが有効です。

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気象予報士について

大気を読み解く難関国家資格

主催一般財団法人 気象業務支援センター
出題形式学科試験(一般知識・専門知識)+実技試験の3本立て。試験時間は年度により変わるため公式サイトで要確認
試験時間試験時間・会場は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科の一般・専門と実技それぞれに合格基準がある(公式基準・詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★★
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