⑧ 気象情報・気象災害・予報業務関連法規

気象予報士278

問題

重大な災害の危険性が著しく高まり、数十年に一度しかないような非常に危険な状況にあるときに発表される警報を何というか。

A特別警報✓ 正解
B非常警報
C緊急警報
D異常警報

正解

A特別警報

解説

これまでの警報基準をはるかに超える現象に対し、最大限の警戒を呼びかけるために平成25年から運用開始されました。

分野解説:⑧ 気象情報・気象災害・予報業務関連法規

注意報・警報などの防災気象情報と、気象災害・関連法規を学ぶ分野です。猛暑日・真冬日といった気象用語の定義、大雨注意報・警報の発表基準、警報の種類、土壌雨量指数などの災害リスク指標、注意報・警報の切替や解除の扱いが問われます。実技試験にも直結する実務的な知識であり、気象業務法をはじめとする法規の理解も欠かせません。用語の定義と発表基準を正確に覚え、災害情報がどのような目的で発表されるかを結びつけて理解しましょう。

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気象予報士について

大気を読み解く難関国家資格

主催一般財団法人 気象業務支援センター
出題形式学科(一般知識・専門知識)各15問のマークシート多肢選択式/実技は記述式
試験時間学科 各60分・実技1 75分・実技2 75分
受験料11,400円(学科1科目免除は10,400円・2科目免除は9,400円)
合格基準学科は各15問中11問以上正解、実技は総得点が満点の70%以上(難易度により調整される場合がある)
難易度★★★★★
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