ケンテイラボ

⑦ 予報精度の評価・台風・さまざまな気象現象

気象予報士241

問題

台風の進路予想図における「予報円」が意味するものはどれか。

A予想時刻に台風の暴風域が入る範囲
B予想時刻に台風の中心が100%入る範囲
C予想時刻に台風の中心が70%の確率で入る範囲✓ 正解
D予想時刻に台風の強風域が入る範囲

正解

C予想時刻に台風の中心が70%の確率で入る範囲

解説

予報円は、予想時刻に台風中心が円内に入る確率が70%であることを表しています。

分野解説:⑦ 予報精度の評価・台風・さまざまな気象現象

予報の当たり外れを数量的に評価する検証手法と、台風などの現象を学ぶ分野です。2×2分割表による適中率・空振り率・見逃し率、まれな現象に有効なスレットスコア、バイアススコア、平均誤差(ME)・二乗平均平方根誤差(RMSE)、確率予報のブライアスコア、スキルスコアが頻出します。計算問題として出されることが多いため、各指標の定義式を暗記するだけでなく、実際に数値を当てはめて計算できるように練習しておくことが得点に直結します。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第240242問 →

同じ分野の関連問題

240天気図における台風表記で「STS(シビア・トロピカル・ストーム)」の最大風速の区分はどれか。242「暴風警戒域」の適切な解釈はどれか。239台風の強さを表す階級で「非常に強い」とされる最大風速はどれか。243現行の台風の5日先までの予報に関する記述として、誤っているものはどれか。

気象予報士について

大気を読み解く難関国家資格

主催一般財団法人 気象業務支援センター
出題形式学科試験(一般知識・専門知識)+実技試験の3本立て。試験時間は年度により変わるため公式サイトで要確認
試験時間試験時間・会場は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科の一般・専門と実技それぞれに合格基準がある(公式基準・詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★★
試験詳細を見る →

気象予報士の関連記事

気象予報士試験の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

気象予報士試験に合格するための勉強法を徹底解説。学科試験(一般知識・専門知識)と実技試験の3本立て、科目免除制度、8分野の学習ポイント、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

気象予報士試験の難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析

気象予報士試験の難易度・勉強時間の目安を徹底解説。学科+実技の3本立て、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格率を上げる5つのコツ、つまずきやすいポイント、科目免除の活かし方までまとめました。

気象予報士 気象法則・専門用語 早見チートシート

気象予報士試験で頻出の気象法則・観測の定義・数値基準・予報精度の式・防災気象情報の用語を一気に整理。相当温位や対流圏界面、視程、雲量、スレットスコアなど、これだけは覚えたい要点をコンパクトにまとめた早見表です。

← 問題一覧へ戻る