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⑦ 予報精度の評価・台風・さまざまな気象現象

気象予報士226

問題

2×2分割表で、予報「現象あり」・実況「現象あり」が24回、予報「現象あり」・実況「現象なし」が12回、予報「現象なし」・実況「現象あり」が16回、予報「現象なし」・実況「現象なし」が48回であった。空振り率(予報したうち外れた割合)はおよそ何%か。

A33%✓ 正解
B12%
C16%
D25%

正解

A33%

解説

空振り率は予報「現象あり」のうち実況「現象なし」だった割合で、12/(24+12)=0.33で約33%となる。

分野解説:⑦ 予報精度の評価・台風・さまざまな気象現象

予報の当たり外れを数量的に評価する検証手法と、台風などの現象を学ぶ分野です。2×2分割表による適中率・空振り率・見逃し率、まれな現象に有効なスレットスコア、バイアススコア、平均誤差(ME)・二乗平均平方根誤差(RMSE)、確率予報のブライアスコア、スキルスコアが頻出します。計算問題として出されることが多いため、各指標の定義式を暗記するだけでなく、実際に数値を当てはめて計算できるように練習しておくことが得点に直結します。

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大気を読み解く難関国家資格

主催一般財団法人 気象業務支援センター
出題形式学科試験(一般知識・専門知識)+実技試験の3本立て。試験時間は年度により変わるため公式サイトで要確認
試験時間試験時間・会場は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科の一般・専門と実技それぞれに合格基準がある(公式基準・詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★★★
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