④ 高リスク取引・記録保存

金融AMLオフィサー141

問題

犯罪収益移転危険度調査書で、マネー・ローンダリングを行う主な主体として挙げられていないのはどれか。

A留学生グループ✓ 正解
B暴力団
C匿名・流動型犯罪グループ
D来日外国人犯罪グループ

正解

A留学生グループ

解説

主な主体として匿名・流動型犯罪グループ、暴力団、来日外国人犯罪グループの3つが挙げられています。

分野解説:④ 高リスク取引・記録保存

厳格な顧客管理が求められる高リスク取引と、記録の作成・保存義務を扱う分野です。外国PEPs(重要な公的地位を有する者)の範囲と家族の取扱い、200万円を超える財産移転を伴う取引での「資産及び収入の状況」の確認、なりすましや偽りが疑われる継続的取引での追加書類確認が頻出です。あわせて確認記録・取引記録の保存期間や、少額取引など記録義務が除外される取引の要件も問われます。通常取引との違いを対比しながら、追加で必要となる措置を整理しておきましょう。

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金融AMLオフィサーについて

金融機関のマネロン対策力を証明

主催日本コンプライアンス・オフィサー協会(経済法令研究会)
出題形式三答択一式(共通問題20問+[基本]30問または[実践]30問)
試験時間90分
受験料[基本]4,950円・[実践]5,500円(税込)
合格基準公式の合格基準にもとづく(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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