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② 第1類A 酸化性固体

危険物乙1・2・3・5・6類47

問題

危険物取扱者乙種第1類の試験を受ける際に、共通事項として必ずあわせて学習(復習)すべきページ(章)としてテキストに指定されているものはどれか。

A第2章 危険物の個別性質 (p.34)
B第3章 危険物の消火方法 (p.55)
C第4章 危険物の貯蔵取扱 (p.70)
D第1章 危険物の共通性質 (p.15)✓ 正解

正解

D第1章 危険物の共通性質 (p.15)

解説

乙種第1類の試験を受ける際には、必ず「第1章 危険物の共通性質 (p.15)」をあわせて学習(復習)してくださいとあります。

分野解説:② 第1類A 酸化性固体

第1類(酸化性固体)の前半を扱う分野です。第1類はそれ自体は不燃物ですが、加熱・摩擦・衝撃で分解して酸素を放出し、周囲の可燃物の燃焼を助けます。塩素酸塩類・過塩素酸塩類・無機過酸化物などの品名ごとに、形状・比重・分解温度・潮解性が問われます。特にアルカリ金属の無機過酸化物は水と反応して酸素と熱を生じるため注水禁止で、乾燥砂や炭酸水素塩類の粉末消火剤で消火する点が頻出です。本アプリでは38問を収録しています。

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46第1類のすべての危険物に使用できる消火剤の組み合わせとして、正しいものはどれか。48添付テキストに示された「第1類:酸化性固体の品名」において、政令で定める性状の判断に用いられる試験の...45第1類の危険物火災において、無機過酸化物以外の危険物に対する消火方法として最も有効なものはどれか。49塩素酸カリウムの形状に関する記述として、添付テキストの表に基づき正しいものはどれか。

危険物乙1・2・3・5・6類について

乙4以外の危険物を扱う国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記(法令/物理・化学/危険物の性質・火災予防・消火の方法の3科目)
試験時間試験時間は類や実施回により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準各科目でおおむね60%以上(公式基準。詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆(標準)
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