ケンテイラボ

⑧ 第6類 酸化性液体

危険物乙1・2・3・5・6類300

問題

フッ化水素の水溶液を取扱う容器として、不適切なものはどれか。

Aポリエチレン製の容器
B合成樹脂製の容器
Cフッ素樹脂製の容器
Dガラス製の容器✓ 正解

正解

Dガラス製の容器

解説

フッ化水素の水溶液はガラスを激しく侵すため、ガラス製や金属製の容器は不適切でありポリエチレン製などを用います。

分野解説:⑧ 第6類 酸化性液体

第6類(酸化性液体)を扱う分野です。第6類はそれ自体は不燃性ですが強い酸化力を持ち、可燃物の燃焼を助けます。過塩素酸・過酸化水素・硝酸・ハロゲン間化合物などが含まれ、腐食性があって皮膚をおかし、蒸気も有毒である点が共通します。可燃物や有機物との接触を避ける火災予防、多くに水(注水)が有効な一方でハロゲン間化合物は水と反応するなど、物質による消火方法の違いが頻出です。本アプリでは39問を収録しています。

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299ハロゲン間化合物が分解した時の特徴として、正しいものはどれか。301過塩素酸が可燃物と接触した際の危険性について、正しい記述はどれか。298発煙硝酸に関する記述として、誤っているものはどれか。302次の第6類危険物のうち、容器を密栓せずに通気性を持たせる必要があるものはどれか。

危険物乙1・2・3・5・6類について

乙4以外の危険物を扱う国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記(法令/物理・化学/危険物の性質・火災予防・消火の方法の3科目)
試験時間試験時間は類や実施回により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準各科目でおおむね60%以上(公式基準。詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆(標準)
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