ケンテイラボ

⑧ 第6類 酸化性液体

危険物乙1・2・3・5・6類291

問題

第6類危険物が流出した場合の措置として、適切でないものはどれか。

A乾燥砂で流出を防止する
Bおがくずやぼろ布に吸収させて回収する✓ 正解
C中和剤で中和する
D大量の水で希釈する(ハロゲン間化合物を除く)

正解

Bおがくずやぼろ布に吸収させて回収する

解説

酸化性液体におがくずなどの可燃物・有機物を接触させると、発火・爆発の恐れがあり非常に危険です。

分野解説:⑧ 第6類 酸化性液体

第6類(酸化性液体)を扱う分野です。第6類はそれ自体は不燃性ですが強い酸化力を持ち、可燃物の燃焼を助けます。過塩素酸・過酸化水素・硝酸・ハロゲン間化合物などが含まれ、腐食性があって皮膚をおかし、蒸気も有毒である点が共通します。可燃物や有機物との接触を避ける火災予防、多くに水(注水)が有効な一方でハロゲン間化合物は水と反応するなど、物質による消火方法の違いが頻出です。本アプリでは39問を収録しています。

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290硝酸に関する記述で、誤っているものはどれか。292第6類危険物の消火において、水系の消火剤が使用できないものはどれか。289ハロゲン間化合物の中で、融点が9℃であり低温で固化するものはどれか。293過塩素酸の貯蔵における注意点として、誤っているものはどれか。

危険物乙1・2・3・5・6類について

乙4以外の危険物を扱う国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記(法令/物理・化学/危険物の性質・火災予防・消火の方法の3科目)
試験時間試験時間は類や実施回により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準各科目でおおむね60%以上(公式基準。詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆(標準)
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