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⑦ 第5類B 自己反応性

危険物乙1・2・3・5・6類254

問題

第5類の自己反応性物質に共通する特性として正しいものはどれか。

A比重はいずれも1より大きい✓ 正解
B多くは常温で気体である
C代表的なものは水によく溶ける
D注水消火は一切できない

正解

A比重はいずれも1より大きい

解説

第5類の比重はいずれも1を超えます。多くは固体・液体で水に溶けにくく、消火は注水・泡が基本です。

分野解説:⑦ 第5類B 自己反応性

第5類(自己反応性物質)の後半を扱う分野です。ジアゾ化合物・ヒドラジンの誘導体・ヒドロキシルアミン・ヒドロキシルアミン塩類・金属のアジ化物などを学びます。ジアゾジニトロフェノールの色や、ヒドロキシルアミンの融点・貯蔵容器の選び方といった個別性質が問われます。ヒドロキシルアミンは腐食性があり容器材質に注意が必要で、粉じん爆発の危険もある点が頻出です。前半と同様、自己反応性ゆえの消火の考え方を押さえましょう。本アプリでは24問を収録しています。

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253塩酸ヒドロキシルアミンの溶解性について、正しい記述はどれか。255第5類の危険物のうち、水に溶けにくいものが多い中で「水溶性の物品」に分類されるものの組み合わせとして...252第5類の危険物のうち、「金属と作用して爆発性の物質(金属塩)を作る物品」の組み合わせとして正しいもの...256ニトログリセリンの分類として、テキストに記載されている正しいものはどれか。

危険物乙1・2・3・5・6類について

乙4以外の危険物を扱う国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記(法令/物理・化学/危険物の性質・火災予防・消火の方法の3科目)
試験時間試験時間は類や実施回により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準各科目でおおむね60%以上(公式基準。詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆(標準)
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