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⑤ 第3類 自然発火性・禁水性

危険物乙1・2・3・5・6類190

問題

アルキルアルミニウムを貯蔵する際の容器および環境に関する記述として正しいものはどれか。

A通気性のある容器を用い水中に沈めて貯蔵する
B安全弁を備えた耐圧性のある容器を用い窒素などの不活性ガスを封入する✓ 正解
Cアルコールを充填した開放型の容器に保存する
D酸化剤を混合した密閉容器に保存する

正解

B安全弁を備えた耐圧性のある容器を用い窒素などの不活性ガスを封入する

解説

アルキルアルミニウムは窒素等を充填して貯蔵するため、安全弁を備えた耐圧容器を用います。

分野解説:⑤ 第3類 自然発火性・禁水性

第3類(自然発火性物質および禁水性物質)を扱う分野です。多くは空気に触れると自然発火し、水と反応して可燃性ガスを発生しますが、黄リンは自然発火性のみ、リチウムは禁水性のみなど、両方の性質を持つとは限らない点が問われます。カリウム・ナトリウム・アルキルアルミニウムなど品名ごとの保護液(灯油中保存など)や、注水厳禁で乾燥砂を用いる消火方法が頻出です。水系消火剤が適さない理由の理解が鍵になります。本アプリでは44問を収録しています。

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189カリウムおよびナトリウムの貯蔵方法に関する記述として最も適切なものはどれか。191第3類の危険物が水と反応したときに発生するガスの組み合わせとして誤っているものはどれか。188黄リンの火災に対する消火方法として最も適切なものはどれか。192次の第3類危険物と水との反応で発生するガスの組み合わせのうち、誤っているものはどれか。

危険物乙1・2・3・5・6類について

乙4以外の危険物を扱う国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記(法令/物理・化学/危険物の性質・火災予防・消火の方法の3科目)
試験時間試験時間は類や実施回により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準各科目でおおむね60%以上(公式基準。詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆(標準)
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