① 簿記・会計の基礎、現金・預金

建設業経理事務士3級 第8問

問題

期首の資産が3,000円、負債が1,200円であり、期末の資産が3,200円、負債が800円である。期中に資本の追加元入れおよび引出しがなかった場合、当期純利益はいくらか。

A200円
B400円
C800円
D600円✓ 正解

正解

D:600円

解説

期首資本は1,800円、期末資本は2,400円となり、当期純利益は2,400円-1,800円=600円である。

分野解説:① 簿記・会計の基礎、現金・預金

全591問のうち90問と最も出題数が多い分野で、簿記の目的、取引の二面性、仕訳と転記、そして現金及び預金に関する処理を扱います。資産・負債・純資産・収益・費用の五要素がどちら側で増減するかという原則は、すべての問題の前提になります。現金過不足や小口現金、当座借越といった論点は仕訳のパターンが決まっているため、繰り返し手を動かして反射的に書けるようにしておくと、後の分野が一気に楽になります。

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主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間
受験料5,820円(税込)
合格基準正答率70%を標準とする
難易度★★☆☆☆
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