⑥ 試算表

建設業経理事務士3級 第397問

問題

ある勘定の借方合計が360,600円、貸方合計が257,400円であるとき、残高試算表に記入する金額はいくらか。

A103,200円✓ 正解
B360,600円
C618,000円
D257,400円

正解

A:103,200円

解説

借方合計360,600円から貸方合計257,400円を差し引いた103,200円が借方残高となる。

分野解説:⑥ 試算表

期中の仕訳と転記が正しく行われたかを検証する試算表の作成を扱う分野です。合計試算表・残高試算表・合計残高試算表の違いと、それぞれで何を集計するのかを押さえたうえで、与えられた取引を素早く処理して集計する練習が必要になります。貸借が一致しない場合にどこを疑うかという視点も重要です。作業量が多く時間を取られやすいため、電卓と下書きの手順を固めて臨むことが得点の安定につながります。

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建設業経理事務士3級について

建設業特有の勘定科目と工事原価計算を学ぶ簿記入門レベルの検定

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間
受験料5,820円(税込)
合格基準正答率70%を標準とする
難易度★★☆☆☆
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