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⑤ 工事原価(工事別計算)、工事収益、資本金

建設業経理事務士3級365

問題

決算整理前の残高が、資本金200,000円、事業主借100,000円、事業主貸50,000円であった。これらを資本金に振り替えた後の資本金の残高はいくらか。当期純損益の振替は考慮しない。

A250,000円✓ 正解
B200,000円
C150,000円
D350,000円

正解

A250,000円

解説

資本金200,000円に事業主借100,000円を加え事業主貸50,000円を引いた250,000円となる。

分野解説:⑤ 工事原価(工事別計算)、工事収益、資本金

費目別に集計した原価を工事ごとに割り当て、完成したものだけを完成工事原価に振り替える流れと、完成工事高の計上、そして資本金など純資産の処理を扱います。未成工事支出金と完成工事原価の振替、未成工事受入金の扱いは、建設業会計を理解しているかがそのまま表れる論点です。工事が完成したか否かで科目が変わるという一点を軸に整理すると、複雑に見える処理も筋道立てて理解できます。

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建設業経理事務士3級について

建設業特有の勘定科目と工事原価計算を学ぶ簿記入門レベルの検定

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準合格基準は公式サイトで要確認
難易度★★☆☆☆
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