① 簿記・会計の基礎、現金・預金

建設業経理事務士3級 第12問

問題

当期純損失の額が示す意味として正しいものはどれか。

A資産の純増加額
B資産の純減少額
C資本(純資産)の純減少額✓ 正解
D資本(純資産)の純増加額

正解

C:資本(純資産)の純減少額

解説

当期の損失である当期純損失の額は資本(純資産)の純減少額を示す。

分野解説:① 簿記・会計の基礎、現金・預金

全591問のうち90問と最も出題数が多い分野で、簿記の目的、取引の二面性、仕訳と転記、そして現金及び預金に関する処理を扱います。資産・負債・純資産・収益・費用の五要素がどちら側で増減するかという原則は、すべての問題の前提になります。現金過不足や小口現金、当座借越といった論点は仕訳のパターンが決まっているため、繰り返し手を動かして反射的に書けるようにしておくと、後の分野が一気に楽になります。

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建設業特有の勘定科目と工事原価計算を学ぶ簿記入門レベルの検定

主催一般財団法人 建設業振興基金
出題形式マークシート方式。詳細は公式サイトで要確認
試験時間2時間
受験料5,820円(税込)
合格基準正答率70%を標準とする
難易度★★☆☆☆
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