ケンテイラボ

③ 身体活動・運動と健康

日本健康マスター検定88

問題

運動の目的に対する「特異性の原理」の説明として適切なものはどれか。

A短距離走の筋トレをすれば長距離走も速くなる
Bどんな運動でもすべての健康効果が等しく得られる
C運動の効果は年齢が若いほど特異的に高く現れる
D健康目的の運動には向き不向きがあり、目的に合わせた設定が必要である✓ 正解

正解

D健康目的の運動には向き不向きがあり、目的に合わせた設定が必要である

解説

運動の向き不向きを特異性の原理といい、健康目的に応じて運動の種類や強度の設定が必要です。

分野解説:③ 身体活動・運動と健康

運動・身体活動が健康に果たす役割を学ぶ分野です。歩数減少の背景、運動不足がもたらす危険、ロコモティブシンドロームやサルコペニアといった運動器の衰え、「+10(プラステン)」の考え方が問われます。さらに運動強度を表すメッツ、インターバル速歩・スロージョギング・水中運動・スローステップといった具体的な運動法、運動が血管(一酸化窒素の産生)や記憶能力に与える効果、レジスタンス運動の意義まで扱います。運動の種類と目的・効果を結びつけて理解しておくことが重要です。

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87運動による記憶能力の変化に関する研究で、運動を続けた人は運動をしなかった人に比べてどうなったか。89運動強度を表す単位「メッツ」について、普通に歩く(ウォーキング)状態は何メッツとされているか。86運動による血管への効果について正しいものはどれか。90歩行の「質」を高めるためのポイントとしてテキストで推奨されていないものはどれか。

日本健康マスター検定について

健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式選択式(マークシート/CBTなど。コース・実施方式により異なる)
試験時間コース・実施方式により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式が定める合格基準を満たすこと(詳細はコース・年度で異なるため公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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