ケンテイラボ

③ 身体活動・運動と健康

日本健康マスター検定87

問題

運動による記憶能力の変化に関する研究で、運動を続けた人は運動をしなかった人に比べてどうなったか。

A記憶能力がわずかに低下した
B記憶能力に変化は見られなかった
C記憶能力が大きく上昇した✓ 正解
D運動直後のみ記憶能力が上昇した

正解

C記憶能力が大きく上昇した

解説

6か月間運動を続けたグループは、認知症予防講座のみ受けたグループに比べ記憶能力が大きく上昇しました。

分野解説:③ 身体活動・運動と健康

運動・身体活動が健康に果たす役割を学ぶ分野です。歩数減少の背景、運動不足がもたらす危険、ロコモティブシンドロームやサルコペニアといった運動器の衰え、「+10(プラステン)」の考え方が問われます。さらに運動強度を表すメッツ、インターバル速歩・スロージョギング・水中運動・スローステップといった具体的な運動法、運動が血管(一酸化窒素の産生)や記憶能力に与える効果、レジスタンス運動の意義まで扱います。運動の種類と目的・効果を結びつけて理解しておくことが重要です。

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86運動による血管への効果について正しいものはどれか。88運動の目的に対する「特異性の原理」の説明として適切なものはどれか。85+10を実践することで、生活習慣病の発症リスクなどが低下することが示唆されている。ロコモ・認知症の発...89運動強度を表す単位「メッツ」について、普通に歩く(ウォーキング)状態は何メッツとされているか。

日本健康マスター検定について

健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式選択式(マークシート/CBTなど。コース・実施方式により異なる)
試験時間コース・実施方式により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式が定める合格基準を満たすこと(詳細はコース・年度で異なるため公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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