② 嗜好を見直す・がん対策

日本健康マスター検定73

問題

食生活におけるがん予防の観点から、胃がんのリスクを高めるとされる食品とその対策として正しいものはどれか。

A果糖のとりすぎがリスクを高めるため、果物を控える。
B動物性脂肪がリスクを高めるため、肉類を避ける。
C熱い食べ物がリスクを高めるため、すべて冷やしてからとる。
D塩蔵品のとりすぎがリスクを高めるため、週に1回未満に抑える。✓ 正解

正解

D塩蔵品のとりすぎがリスクを高めるため、週に1回未満に抑える。

解説

塩蔵品のとりすぎは胃がんリスクを高めるため、週1回未満に抑えることが推奨されています。

分野解説:② 嗜好を見直す・がん対策

喫煙・飲酒などの嗜好を見直し、がんを防ぐ知識を学ぶ分野です。たばこのタール・ニコチン、COPDや受動喫煙、禁煙の効果、1ドリンク(純アルコール10g)の目安と節酒、緑茶・コーヒーの影響が問われます。あわせてピロリ菌・肝炎ウイルスなど感染に関連するがん、対策型がん検診の5部位(胃・大腸・肺・乳・子宮頸)と検査法、偽陽性などのデメリット、「がんを防ぐための新12か条」まで扱います。生活習慣とがんリスクの関係を整理して押さえるのが得点のコツです。

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日本健康マスター検定について

健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式健康マスター・コースは3肢択一方式60問/エキスパート健康マスター・コースは4肢択一方式60問
試験時間健康マスター50分・エキスパート60分
受験料健康マスター7,700円(税込)・エキスパート9,900円(税込)
合格基準いずれも正答率75%以上
難易度★★☆☆☆
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