② 嗜好を見直す・がん対策

日本健康マスター検定69

問題

がん検診のデメリットになり得る「偽陽性」の説明として正しいものはどれか。

A検査の被曝などによって、新たにがん細胞が発生してしまうこと。
Bがんがあるのにもかかわらず、検査で異常なしと判定されること。
C生命の危険がないような進行の遅いがんを見つけてしまうこと。
Dがんと判定され精密検査をしても、結局がんが見つからないこと。✓ 正解

正解

Dがんと判定され精密検査をしても、結局がんが見つからないこと。

解説

偽陽性は本来がんではないのに疑いありと判定され、余計な負担をかけるリスクです。

分野解説:② 嗜好を見直す・がん対策

喫煙・飲酒などの嗜好を見直し、がんを防ぐ知識を学ぶ分野です。たばこのタール・ニコチン、COPDや受動喫煙、禁煙の効果、1ドリンク(純アルコール10g)の目安と節酒、緑茶・コーヒーの影響が問われます。あわせてピロリ菌・肝炎ウイルスなど感染に関連するがん、対策型がん検診の5部位(胃・大腸・肺・乳・子宮頸)と検査法、偽陽性などのデメリット、「がんを防ぐための新12か条」まで扱います。生活習慣とがんリスクの関係を整理して押さえるのが得点のコツです。

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日本健康マスター検定について

健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式健康マスター・コースは3肢択一方式60問/エキスパート健康マスター・コースは4肢択一方式60問
試験時間健康マスター50分・エキスパート60分
受験料健康マスター7,700円(税込)・エキスパート9,900円(税込)
合格基準いずれも正答率75%以上
難易度★★☆☆☆
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