⑧ 健康を支える仕組み・健康の啓発

日本健康マスター検定288

問題

特定保健指導における「積極的支援」の対象となるのはどのような人か。

ABMIが25未満で血圧や血糖値がすべて正常な人
B健診で全く異常が見られず運動習慣が定着している人
Cメタボリックシンドロームのリスクの数が多い人✓ 正解
Dメタボリックシンドロームのリスクの数が少ない人

正解

Cメタボリックシンドロームのリスクの数が多い人

解説

リスクの数が多い場合は「積極的支援」となり、生活スタイルに合った目標を継続して実行できるようサポートされます。

分野解説:⑧ 健康を支える仕組み・健康の啓発

医療のかかり方や健診など、健康を支える社会のしくみを学ぶ分野です。かかりつけ医・かかりつけ薬剤師の役割、紹介状なし受診時の特別料金、市販薬の分類、ジェネリック医薬品、多剤服用(ポリファーマシー)のリスクが問われます。健診では、特定健康診査(メタボ健診)の対象や特定保健指導、肝機能などの血液検査項目、脳ドックなどが頻出です。制度や検査の意味を理解し、自分や家族が適切に医療を活用できる知識として整理しておくことが大切です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第287289問 →

日本健康マスター検定について

健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式健康マスター・コースは3肢択一方式60問/エキスパート健康マスター・コースは4肢択一方式60問
試験時間健康マスター50分・エキスパート60分
受験料健康マスター7,700円(税込)・エキスパート9,900円(税込)
合格基準いずれも正答率75%以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る