⑦ 口の健康

日本健康マスター検定276

問題

いつまでも健康的な歯を維持するための歯科受診の間隔について正しいものはどれか。

Aむし歯がなくても必ず毎月1回受診しなければならない
B個人個人の歯周病やむし歯に対するリスクによって異なる✓ 正解
C痛みが完全に出てから受診するのが最も効率的である
D8020を達成していれば受診の必要はない

正解

B個人個人の歯周病やむし歯に対するリスクによって異なる

解説

受診の間隔は、各個人のリスクに応じて異なるとされています。

分野解説:⑦ 口の健康

むし歯・歯周病を中心に、口腔の健康と全身との関わりを学ぶ分野です。むし歯菌が糖を分解して酸を出すしくみ、唾液による再石灰化、高齢者に増える根面う蝕、歯肉炎から歯周炎への進行が問われます。歯周病は喫煙が最大の危険因子とされ、糖尿病や全身疾患との双方向の関係が頻出テーマです。インプラント後のケアや歯周病の自己チェックも扱います。口の健康が全身の健康に直結するという視点で、原因・進行・予防をつなげて理解しておくことが得点のポイントです。

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日本健康マスター検定について

健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式健康マスター・コースは3肢択一方式60問/エキスパート健康マスター・コースは4肢択一方式60問
試験時間健康マスター50分・エキスパート60分
受験料健康マスター7,700円(税込)・エキスパート9,900円(税込)
合格基準いずれも正答率75%以上
難易度★★☆☆☆
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