⑦ 口の健康

日本健康マスター検定271

問題

親知らず(第三大臼歯)に関する説明で正しいものはどれか。

A10代後半から20代前半にかけて生えてくることが多い✓ 正解
B生えてこない場合は顎の骨の中で必ず炎症を起こす
Cプラークコントロールがしやすいためむし歯になりにくい
Dどのような生え方であっても必ず抜歯しなければならない

正解

A10代後半から20代前半にかけて生えてくることが多い

解説

生えてくる時期は10代後半〜20代前半が多く、傾いて生えるとリスクが高まるため抜歯されることが多いです。

分野解説:⑦ 口の健康

むし歯・歯周病を中心に、口腔の健康と全身との関わりを学ぶ分野です。むし歯菌が糖を分解して酸を出すしくみ、唾液による再石灰化、高齢者に増える根面う蝕、歯肉炎から歯周炎への進行が問われます。歯周病は喫煙が最大の危険因子とされ、糖尿病や全身疾患との双方向の関係が頻出テーマです。インプラント後のケアや歯周病の自己チェックも扱います。口の健康が全身の健康に直結するという視点で、原因・進行・予防をつなげて理解しておくことが得点のポイントです。

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日本健康マスター検定について

健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式健康マスター・コースは3肢択一方式60問/エキスパート健康マスター・コースは4肢択一方式60問
試験時間健康マスター50分・エキスパート60分
受験料健康マスター7,700円(税込)・エキスパート9,900円(税込)
合格基準いずれも正答率75%以上
難易度★★☆☆☆
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