⑦ 口の健康

日本健康マスター検定266

問題

唾液の働きの中で「食べ物を食べて酸性に傾いた口の中を中性に戻す」作用を何と呼ぶか。

A浄化作用
B再石灰化作用
C抗菌作用
D緩衝作用✓ 正解

正解

D緩衝作用

解説

酸性に傾いた口内を中性に戻す唾液の働きを緩衝作用と呼びます。

分野解説:⑦ 口の健康

むし歯・歯周病を中心に、口腔の健康と全身との関わりを学ぶ分野です。むし歯菌が糖を分解して酸を出すしくみ、唾液による再石灰化、高齢者に増える根面う蝕、歯肉炎から歯周炎への進行が問われます。歯周病は喫煙が最大の危険因子とされ、糖尿病や全身疾患との双方向の関係が頻出テーマです。インプラント後のケアや歯周病の自己チェックも扱います。口の健康が全身の健康に直結するという視点で、原因・進行・予防をつなげて理解しておくことが得点のポイントです。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第265267問 →

日本健康マスター検定について

健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式健康マスター・コースは3肢択一方式60問/エキスパート健康マスター・コースは4肢択一方式60問
試験時間健康マスター50分・エキスパート60分
受験料健康マスター7,700円(税込)・エキスパート9,900円(税込)
合格基準いずれも正答率75%以上
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る