⑥ 高齢の家族の健康・女性の健康

日本健康マスター検定238

問題

乳がんのリスクが高いとされる人の特徴として、テキストに記載されているものはどれか。

A初産が20歳代前半だった人
B初潮が15歳以上と遅かった人
C閉経が55歳以上と遅かった人✓ 正解
D出産経験が複数回ある人

正解

C閉経が55歳以上と遅かった人

解説

初潮が早い、閉経が55歳以上と遅い、初産が30歳以上または出産していない人は、エストロゲンの影響を受ける期間が長く乳がんリスクが高いです。

分野解説:⑥ 高齢の家族の健康・女性の健康

高齢期と女性特有の健康課題を学ぶ分野です。加齢に伴う心身の衰え「フレイル」やその3要因、イレブンチェック、オーラルフレイル、高齢者の低栄養対策が問われます。認知症では、最も多いアルツハイマー型の原因物質やMCI(軽度認知障害)、デュアルタスク・トレーニング、転倒予防などが頻出です。女性の健康については、女性ホルモンの変化に伴う体調の移り変わりも扱います。家族や自身のライフステージに沿った健康管理の視点を、具体的な予防策とともに押さえましょう。

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日本健康マスター検定について

健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式健康マスター・コースは3肢択一方式60問/エキスパート健康マスター・コースは4肢択一方式60問
試験時間健康マスター50分・エキスパート60分
受験料健康マスター7,700円(税込)・エキスパート9,900円(税込)
合格基準いずれも正答率75%以上
難易度★★☆☆☆
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