⑥ 高齢の家族の健康・女性の健康
日本健康マスター検定 第234問
問題
骨の新陳代謝に関わる細胞について、間違っている記述はどれか。
A古い骨を壊し小さな穴を開けるのは破骨細胞である。
B骨は新陳代謝を繰り返しながら常に新しくつくり替えられている。
C破骨細胞と骨芽細胞のうち骨量を増やすためには破骨細胞のみを活性化させるとよい。✓ 正解
D新しく骨をつくっていくのは骨芽細胞である。
正解
C:破骨細胞と骨芽細胞のうち骨量を増やすためには破骨細胞のみを活性化させるとよい。
解説
破骨細胞と骨芽細胞がバランスよく働くことで新陳代謝がスムーズに行われ、骨は丈夫に保たれます。破骨細胞のみの活性化は誤りです。
分野解説:⑥ 高齢の家族の健康・女性の健康
高齢期と女性特有の健康課題を学ぶ分野です。加齢に伴う心身の衰え「フレイル」やその3要因、イレブンチェック、オーラルフレイル、高齢者の低栄養対策が問われます。認知症では、最も多いアルツハイマー型の原因物質やMCI(軽度認知障害)、デュアルタスク・トレーニング、転倒予防などが頻出です。女性の健康については、女性ホルモンの変化に伴う体調の移り変わりも扱います。家族や自身のライフステージに沿った健康管理の視点を、具体的な予防策とともに押さえましょう。
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日本健康マスター検定について
健康リテラシーを問う「健検」
| 主催 | 一般社団法人 日本健康生活推進協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 健康マスター・コースは3肢択一方式60問/エキスパート健康マスター・コースは4肢択一方式60問 |
| 試験時間 | 健康マスター50分・エキスパート60分 |
| 受験料 | 健康マスター7,700円(税込)・エキスパート9,900円(税込) |
| 合格基準 | いずれも正答率75%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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