⑥ 高齢の家族の健康・女性の健康

日本健康マスター検定230

問題

仕事をもつ妊産婦が、医師から通勤緩和や休憩などの指導を受けたとき、事業主に的確に伝えるために活用するカードはどれか。

A妊産婦健康診査受診票
B母子健康手帳
C母性健康管理指導事項連絡カード✓ 正解
D女性活躍推進連絡カード

正解

C母性健康管理指導事項連絡カード

解説

医師からの指導を受けた際、母性健康管理指導事項連絡カード(母健連絡カード)を提出することで事業主に的確に伝えられます。

分野解説:⑥ 高齢の家族の健康・女性の健康

高齢期と女性特有の健康課題を学ぶ分野です。加齢に伴う心身の衰え「フレイル」やその3要因、イレブンチェック、オーラルフレイル、高齢者の低栄養対策が問われます。認知症では、最も多いアルツハイマー型の原因物質やMCI(軽度認知障害)、デュアルタスク・トレーニング、転倒予防などが頻出です。女性の健康については、女性ホルモンの変化に伴う体調の移り変わりも扱います。家族や自身のライフステージに沿った健康管理の視点を、具体的な予防策とともに押さえましょう。

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日本健康マスター検定について

健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式健康マスター・コースは3肢択一方式60問/エキスパート健康マスター・コースは4肢択一方式60問
試験時間健康マスター50分・エキスパート60分
受験料健康マスター7,700円(税込)・エキスパート9,900円(税込)
合格基準いずれも正答率75%以上
難易度★★☆☆☆
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