⑥ 高齢の家族の健康・女性の健康
日本健康マスター検定 第225問
問題
「切迫流産」と「流産」の違いについて、正しい説明はどれか。
A切迫流産はすでに胎児が死亡している状態である
B切迫流産は胎児が子宮内にとどまっており治療で妊娠を継続できる可能性がある✓ 正解
C流産は治療によって妊娠を継続できる状態である
D切迫流産は妊娠22週以降に起こるものを指す
正解
B:切迫流産は胎児が子宮内にとどまっており治療で妊娠を継続できる可能性がある
解説
切迫流産は流産しかけている状態で、治療によって妊娠を継続できる可能性がある点が流産と異なります。
分野解説:⑥ 高齢の家族の健康・女性の健康
高齢期と女性特有の健康課題を学ぶ分野です。加齢に伴う心身の衰え「フレイル」やその3要因、イレブンチェック、オーラルフレイル、高齢者の低栄養対策が問われます。認知症では、最も多いアルツハイマー型の原因物質やMCI(軽度認知障害)、デュアルタスク・トレーニング、転倒予防などが頻出です。女性の健康については、女性ホルモンの変化に伴う体調の移り変わりも扱います。家族や自身のライフステージに沿った健康管理の視点を、具体的な予防策とともに押さえましょう。
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日本健康マスター検定について
健康リテラシーを問う「健検」
| 主催 | 一般社団法人 日本健康生活推進協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 健康マスター・コースは3肢択一方式60問/エキスパート健康マスター・コースは4肢択一方式60問 |
| 試験時間 | 健康マスター50分・エキスパート60分 |
| 受験料 | 健康マスター7,700円(税込)・エキスパート9,900円(税込) |
| 合格基準 | いずれも正答率75%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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