ケンテイラボ

⑤ 救急の知識・感染症を防ぐ

日本健康マスター検定179

問題

AEDを用いた救命処置を行う際、胸骨圧迫の目安として正しくないものはどれか。

A肘を曲げて体重をかける✓ 正解
B1分間に100回以上の速さを目安とする
C胸が5cm沈む強さで圧迫する
D胸の中央に手の付け根を当てる

正解

A肘を曲げて体重をかける

解説

胸骨圧迫は、肘を伸ばし、垂直に体重をかけて行います。肘を曲げるのは誤りです。

分野解説:⑤ 救急の知識・感染症を防ぐ

いざというときの救急対応と、災害・感染症への備えを学ぶ分野です。熱中症の重症度分類や暑さ指数(WBGT)、脳卒中を疑うチェック法「FAST」やTIA、狭心症と心筋梗塞の違い、心房細動などの不整脈が問われます。あわせて災害時のエコノミークラス症候群やPTSDへの対応、救急相談窓口(#7119など)の使い方も扱います。緊急時に落ち着いて判断するための知識分野で、症状の見分け方と初期対応の要点をセットで覚えておくと得点につながります。

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178心肺停止の場合、1分経過するごとに生存率はどの程度低下するか。180AEDの電極パッドを貼る位置として正しいものはどれか。177通報後、救急車が現場に到着するまでの平均時間はどれくらいか。181ノロウイルス感染症の主な流行時期として正しいものはどれか。

日本健康マスター検定について

健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式選択式(マークシート/CBTなど。コース・実施方式により異なる)
試験時間コース・実施方式により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式が定める合格基準を満たすこと(詳細はコース・年度で異なるため公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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