ケンテイラボ

⑤ 救急の知識・感染症を防ぐ

日本健康マスター検定177

問題

通報後、救急車が現場に到着するまでの平均時間はどれくらいか。

A約5.5分
B約12.5分
C約10.0分✓ 正解
D約15.5分

正解

C約10.0分

解説

総務省消防庁「令和6年版 消防白書」によると、令和5年中の救急車の現場到着所要時間(119番通報から現場到着まで)の全国平均は約10.0分です。

分野解説:⑤ 救急の知識・感染症を防ぐ

いざというときの救急対応と、災害・感染症への備えを学ぶ分野です。熱中症の重症度分類や暑さ指数(WBGT)、脳卒中を疑うチェック法「FAST」やTIA、狭心症と心筋梗塞の違い、心房細動などの不整脈が問われます。あわせて災害時のエコノミークラス症候群やPTSDへの対応、救急相談窓口(#7119など)の使い方も扱います。緊急時に落ち着いて判断するための知識分野で、症状の見分け方と初期対応の要点をセットで覚えておくと得点につながります。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第176178問 →

同じ分野の関連問題

176判断に迷った際に相談できる「救急相談窓口」の共通の短縮ダイヤル(東京都や大阪府など)はどれか。178心肺停止の場合、1分経過するごとに生存率はどの程度低下するか。175心臓の病気がある人がなりやすく、心肺停止状態になる最も危険な不整脈はどれか。179AEDを用いた救命処置を行う際、胸骨圧迫の目安として正しくないものはどれか。

日本健康マスター検定について

健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式選択式(マークシート/CBTなど。コース・実施方式により異なる)
試験時間コース・実施方式により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式が定める合格基準を満たすこと(詳細はコース・年度で異なるため公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
試験詳細を見る →

日本健康マスター検定の関連記事

日本健康マスター検定の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

日本健康マスター検定(健検)に合格するための勉強法を徹底解説。生活習慣病予防・食生活・運動・睡眠・メンタルヘルス・がん対策・口の健康まで8分野の学習ポイント、コース選び、3パターンの学習スケジュール、ケンテイラボでの演習方法までまとめました。

日本健康マスター検定の難易度・合格率は?勉強時間の目安を徹底分析

日本健康マスター検定(健検)の難易度・合格率・勉強時間の目安を徹底解説。コース別の難易度、難易度を構成する要素、受験者層の傾向、合格率を上げる5つのコツ、つまずきやすいポイント、他の健康系資格との比較までまとめました。

日本健康マスター検定 生活習慣病・健康知識 早見チートシート

日本健康マスター検定(健検)で頻出の数値・用語をまとめて整理。食塩5g未満や野菜350gなどの基準値、メタボ・ロコモ・フレイルなど似た用語の区別、がん検診の5部位まで、これだけは覚えたい健康知識をコンパクトにまとめました。

← 問題一覧へ戻る