⑤ 救急の知識・感染症を防ぐ

日本健康マスター検定173

問題

狭心症と心筋梗塞の違いに関する記述で、正しいものはどれか。

A狭心症は心筋の一部が壊死した状態である
B狭心症の痛みは通常30分以上続く
C狭心症の段階で治療を受けることが心筋梗塞を防ぐために重要である✓ 正解
D心筋梗塞の痛みは5〜10分ほどで治まる

正解

C狭心症の段階で治療を受けることが心筋梗塞を防ぐために重要である

解説

狭心症は血流が悪くなる状態で痛みは5〜10分、心筋梗塞は血流が止まり心筋が壊死する状態で痛みは30分以上続きます。

分野解説:⑤ 救急の知識・感染症を防ぐ

いざというときの救急対応と、災害・感染症への備えを学ぶ分野です。熱中症の重症度分類や暑さ指数(WBGT)、脳卒中を疑うチェック法「FAST」やTIA、狭心症と心筋梗塞の違い、心房細動などの不整脈が問われます。あわせて災害時のエコノミークラス症候群やPTSDへの対応、救急相談窓口(#7119など)の使い方も扱います。緊急時に落ち着いて判断するための知識分野で、症状の見分け方と初期対応の要点をセットで覚えておくと得点につながります。

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健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式健康マスター・コースは3肢択一方式60問/エキスパート健康マスター・コースは4肢択一方式60問
試験時間健康マスター50分・エキスパート60分
受験料健康マスター7,700円(税込)・エキスパート9,900円(税込)
合格基準いずれも正答率75%以上
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