④ 睡眠と心の健康
日本健康マスター検定 第161問
問題
自殺の兆候に気付いた時の周囲の対応として、不適切なものはどれか?
A本人を1人にしないようにする
B精神科や心療内科を一緒に受診する
C体の健康状態を心配していると伝えて受診を促す
D本人が落ち着くまで数日間、誰も干渉せずそっとしておく✓ 正解
正解
D:本人が落ち着くまで数日間、誰も干渉せずそっとしておく
解説
自殺のサインとなる言動が見られたら、本人を1人にしないようにし、直ちに受診を促すことが重要です。
分野解説:④ 睡眠と心の健康
ストレスとの向き合い方、睡眠、メンタルヘルスを学ぶ分野です。ストレスの原因と心身・行動への影響、長時間労働のリスク、認知の偏りに気づくトレーニング、マインドフルネス、筋弛緩法・自律訓練法などのリラックス法が問われます。睡眠では、加齢による必要睡眠量の変化、睡眠不足とホルモン(食欲に関わるレプチンなど)の関係、睡眠の質を高める工夫が頻出です。心と体の休息のしくみを、具体的な対処法とあわせて理解しておくのがポイントです。
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日本健康マスター検定について
健康リテラシーを問う「健検」
| 主催 | 一般社団法人 日本健康生活推進協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 健康マスター・コースは3肢択一方式60問/エキスパート健康マスター・コースは4肢択一方式60問 |
| 試験時間 | 健康マスター50分・エキスパート60分 |
| 受験料 | 健康マスター7,700円(税込)・エキスパート9,900円(税込) |
| 合格基準 | いずれも正答率75%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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