ケンテイラボ

③ 身体活動・運動と健康

日本健康マスター検定119

問題

運動強度をはかる3つの軸のうち、歩く速さや持ち上げるダンベルの重さなど、数字ではっきり表すことができる指標を何というか。

A生理的運動強度
B主観的運動強度
C物理的運動強度✓ 正解
D相対的運動強度

正解

C物理的運動強度

解説

ダンベルの重さや歩く速さなど、物理的に数字で表せるものを物理的運動強度といいます。

分野解説:③ 身体活動・運動と健康

運動・身体活動が健康に果たす役割を学ぶ分野です。歩数減少の背景、運動不足がもたらす危険、ロコモティブシンドロームやサルコペニアといった運動器の衰え、「+10(プラステン)」の考え方が問われます。さらに運動強度を表すメッツ、インターバル速歩・スロージョギング・水中運動・スローステップといった具体的な運動法、運動が血管(一酸化窒素の産生)や記憶能力に与える効果、レジスタンス運動の意義まで扱います。運動の種類と目的・効果を結びつけて理解しておくことが重要です。

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日本健康マスター検定について

健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式選択式(マークシート/CBTなど。コース・実施方式により異なる)
試験時間コース・実施方式により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式が定める合格基準を満たすこと(詳細はコース・年度で異なるため公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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