③ 身体活動・運動と健康

日本健康マスター検定113

問題

重い腕を支えるために疲労しやすく、肩こりの原因となる主な筋肉の組み合わせはどれか。

A僧帽筋・肩甲挙筋✓ 正解
B腹直筋・大腰筋
C大腿四頭筋・ハムストリングス
D大胸筋・上腕二頭筋

正解

A僧帽筋・肩甲挙筋

解説

肩こりは、腕を引っ張り上げている僧帽筋や肩甲挙筋などが疲労して起こります。

分野解説:③ 身体活動・運動と健康

運動・身体活動が健康に果たす役割を学ぶ分野です。歩数減少の背景、運動不足がもたらす危険、ロコモティブシンドロームやサルコペニアといった運動器の衰え、「+10(プラステン)」の考え方が問われます。さらに運動強度を表すメッツ、インターバル速歩・スロージョギング・水中運動・スローステップといった具体的な運動法、運動が血管(一酸化窒素の産生)や記憶能力に与える効果、レジスタンス運動の意義まで扱います。運動の種類と目的・効果を結びつけて理解しておくことが重要です。

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日本健康マスター検定について

健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式健康マスター・コースは3肢択一方式60問/エキスパート健康マスター・コースは4肢択一方式60問
試験時間健康マスター50分・エキスパート60分
受験料健康マスター7,700円(税込)・エキスパート9,900円(税込)
合格基準いずれも正答率75%以上
難易度★★☆☆☆
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