ケンテイラボ

③ 身体活動・運動と健康

日本健康マスター検定100

問題

腰痛予防にも効果的な、上体を完全に起こさない腹筋運動「へそのぞき」で主に鍛えられるインナーマッスルはどれか。

A腹直筋
B広背筋
C大腰筋
D腹横筋✓ 正解

正解

D腹横筋

解説

おなかを引っ込ませる働きのあるインナーマッスル「腹横筋」を鍛えることができます。

分野解説:③ 身体活動・運動と健康

運動・身体活動が健康に果たす役割を学ぶ分野です。歩数減少の背景、運動不足がもたらす危険、ロコモティブシンドロームやサルコペニアといった運動器の衰え、「+10(プラステン)」の考え方が問われます。さらに運動強度を表すメッツ、インターバル速歩・スロージョギング・水中運動・スローステップといった具体的な運動法、運動が血管(一酸化窒素の産生)や記憶能力に与える効果、レジスタンス運動の意義まで扱います。運動の種類と目的・効果を結びつけて理解しておくことが重要です。

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99スクワットで鍛えられる主な筋肉として最も適しているのはどれか。101四つんばいで手と足を同時に上げるトレーニングで鍛えられる筋肉はどれか。98レジスタンス運動の目的について、テキストで強調されている筋肉を大きくする以外の重要な効果はどれか。102血圧を上げにくく高齢者にも適している、軽い負荷でも高い効果が得られるトレーニング法はどれか。

日本健康マスター検定について

健康リテラシーを問う「健検」

主催一般社団法人 日本健康生活推進協会
出題形式選択式(マークシート/CBTなど。コース・実施方式により異なる)
試験時間コース・実施方式により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準公式が定める合格基準を満たすこと(詳細はコース・年度で異なるため公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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